これだけは知っておきたいゴルフ用語

ゴルフグリーン

 

ゴルフをしていると知らないゴルフ用語に出会います。ここでは、最低限、これだけは知っておきたいと私が思った用語を載せてあります。

 

ティーグラウンド

各ホールで最初にボールを打つ場所

 

フェアウェイ

芝を短く刈り込んだティーグラウンドからグリーンまでの間の場所

 

ラフ

芝を刈り込んでいないティーグラウンドからグリーンまでの間の場所

 

スルーザグリーン

ハザード(池、バンカー)、ティーブラウンド、OBを除いたところ、つまり、フェアウェイとラフのところ

 

ファーストカット

フェアウェイとラフの間に少し刈り込んだ地帯のこと。これは、フェアウェイに乗ったボールが不用意にラフへ行かないようにするためのものです。扱い的には、ラフになります。

 

ドロップ

ボールを持った腕を肩の高さまで上げて、そこからボールを離して落とすこと。

 

プレース

ボールをそのまま直接地面に置くこと。

 

再ドロップ

ドロップしたボールが次のようなときに再度ドロップすること。

  • 転がって、ピンに近づいてしまったとき
  • 転がって、ハザード(池、バンカー)、カート道、修理地に入ったとき
  • ドロップしたボールが落ちたところから、2クラブレングス以上転がってしまったとき

 

なお、再ドロップしたボールがまたも再ドロップしなければならなくなったときには、最初に落ちた個所にできるだけ近い場所にリプレースして打ちます。つまり、ドロップするのは、最大2回までということになります。

 

アンプレイアブル

ボールが木の根元にあったりして、直接打つことができない場合には、アンプレイアブルとして、1打罰を受けてボールを別の位置にドロップできます。通常は、ピンに近づかないように、2クラブレングス以内にドロップします。これ以外にも、ボールとピンを結んだ線の後方(どこまで下がってもよい)という方法もあります。

 

アプローチ

グリーン回りからピンに向かって、ボールを寄せること。